
8月は九州のお米が楽しめる季節です
暑い日が続く8月ですが、お米の産地では新米の季節が始まっています。
九州では比較的温暖な気候を生かし、全国に先駆けて収穫される「早期米」があります。熊本県でも地域によって稲刈りの時期が異なり、夏の時期から新米を楽しめる産地があります。
新米は、炊き上がったときの香りや、みずみずしい食感、やさしい甘みなどが魅力です。
いつものご飯でも、新米になると少し違ったおいしさを感じられるかもしれません。
新米のおいしさを楽しむポイント
新米は水分を多く含んでいるため、炊飯するときは普段のお米より水加減を少し調整すると、ふっくらとおいしく炊き上がります。
ただし、お米の品種や精米状態によって適した水加減は異なりますので、まずは商品に表示されている炊き方を確認するのがおすすめです。
炊き上がったご飯は、できるだけ早めにいただくことで、新米ならではの香りや食感を楽しめます。
夏場のお米は「高温・湿気」に注意
8月はお米の保存にも気をつけたい季節です。
お米は野菜や果物と同じように生鮮食品に近い性質を持っており、高温・多湿の環境では品質が変化しやすくなります。
特に夏場は、キッチンなど室温が高くなりやすい場所での長期保存は避けましょう。
おすすめなのは、密閉できる容器や袋に入れて、冷暗所で保存する方法です。
ご家庭の冷蔵庫に余裕があれば、密閉容器などに入れて冷蔵庫で保存するのもおすすめです。
お米は「食べる分だけ」こまめに購入
お米をおいしく楽しむためには、一度に大量に買い置きするよりも、家庭で食べる量に合わせて購入することも大切です。
特に夏場は、なるべく早めに食べきれる量を購入することで、お米のおいしさを保ちやすくなります。
購入後は袋のまま長期間置いておくのではなく、密閉できる容器などに移して、直射日光や高温多湿を避けて保存しましょう。
熊本のお米をぜひ味わってみてください
熊本県は、阿蘇や菊池などの豊かな自然に恵まれたお米の産地です。
また、熊本では「森のくまさん」「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「ミルキークイーン」など、さまざまな品種のお米が栽培されています。
品種によって、粘り・甘み・香り・食感などに違いがあります。
毎日の食卓に欠かせないお米だからこそ、ご家庭の好みに合う品種を探してみるのも楽しみのひとつです。
おいしいお米を、おいしい時期に
新米の季節は、産地から届くお米を楽しめる特別な時期です。
炊きたてのご飯に、焼き魚やお味噌汁、漬物などを合わせれば、それだけでも十分に楽しめます。
今年の夏は、ぜひ九州・熊本のお米にも注目してみてください。
私たち熊本よか米 岡本商店では、熊本をはじめ九州のおいしいお米を皆さまの食卓へお届けしています。
お米選びに迷ったときは、品種や産地の特徴を参考に、ご家庭のお好みに合ったお米を探してみてください。
2026-08-21 16:59:46
コラム
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